札幌白石産科婦人科病院

当院について~ご挨拶~

理事長よりご挨拶

地域の皆さまの健康を支え、親しまれ、 信頼されるパートナーであり続ける。

女性を取り巻く環境は、時代の流れとともに大きく変化しています。
女性の社会進出に伴う様々なストレスの増加や妊娠・出産の高齢化など、からだに及ぼす影響も多様化しております。

私たちは、このような変化に伴う女性の心とからだをサポートするため、医師と医療スタッフが一丸となり、皆さまが安心してご利用いただける良質な医療の提供を目指しております。

当院は37年にわたり地域の皆さまに支えられてきました。2014年5月には、より一層の医療、設備の充実を図るため施設をリニューアルいたしました。また、2015年10月からは新たな院名、札幌白石産科婦人科病院としてスタートしています。今後も地域の皆さまの健康を支え、親しまれ、信頼されるパートナーであり続けるため、日々努力してまいります。

理事長 明石英史

院長よりご挨拶

当院は昭和55年(1980)10月に開設した産科周産期、婦人科を専門とした病院です。具体的には次のような特徴をもっております。

1)産科
開院以来3万人近くの方が当院で分娩されており、‘ここで誕生しここで出産する’、という方も多くいらっしゃいます。外来では4D超音波装置での診察も可能で、楽しく健診を受けていただけます。分娩の背景には多くのリスクがありますが、そのなかでできるだけ「安全で不安なくお産ができる」よう心がけております。

2) 婦人科
がん検診、ブライダルチェック、更年期、月経の悩み、良性腫瘍の診断・治療など一般的な婦人科診療を幅広く行なっております。なかでも腹腔鏡や子宮鏡による「内視鏡手術」や「子宮内膜症の治療」を得意としており、年間300件程度の手術を行なっております。当院では数多くの内視鏡手術経験をもちその技術を認定されている医師が執刀する体制をとっており、質の高い手術を提供することが可能です。

3)生殖医療
妊娠に向けて検査、カウンセリング、一般不妊治療から高度生殖医療まで幅広く行っており、お一人で悩みがちな「妊活」を全力でサポートいたします。手術が必要になる方も当院で内視鏡的機能温存治療を行うことができるためご安心いただけます。

4)学会活動
国内・国際学会に積極的に参加し、多くの演題発表・講演をしております。

5)施設認定
札幌医科大学専門研修連携施設、日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設として認定を受けており、教育的環境も整っております。

以上のように、女性特有のさまざまなニーズに最先端の医療をもって対応できるよう、他の医療機関とも連携しながら努力し、高い評価を受けております。 今後も周辺地域はもちろんのこと広く信頼される病院であり続け、医療を通して女性の一生をサポートすることが「札幌白石産科婦人科病院」の責務と考え、職員一同真摯に取り組んで参りたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

院長 明石祐史

腹腔鏡手術・子宮内膜症 専門外来

婦人科領域における様々な疾患に対し質の高い腹腔鏡下手術を提供

腹腔鏡手術とは、腹の中を鏡(カメラ)でみながらやる手術です。
従来の開腹手術と違い,数ミリ~1.5センチ程度の切開を4ヵ所作成するのみで施行可能となります。